SWBU分析 – Branding Design Project
第3ステップは、CtD式の「SWBU分析(Strength[強み]+Weakness[弱み]+Benefit[便益]+Uniqueness[独自性])」です。プロジェクトのプロセスとしては一番、マーケティング的な作業になりますが、生活者が“ある程度”合理的な消費者行動をとることを前提としています。

SWBU分析は一般的なSWOT分析を原型にしていますが、よりブランディングの分析に使いやすくなっています。ここでのポイントは、自社の強みといえる要素と生活者への便益をいかにリンクさせるか、そして、その要素に独自性があるか否かを明らかにする、ということです。