コンセプト再開発 – Branding Design Project
第4ステップは、「コンセプト(再)開発」です。商品・ブランドで大切にしていること、優れていることにしっかり光を当てて余すことなく表現していきます。また、前半のロジカルでマーケティング的な作業と後半のクリエイティブでデザイン的な作業とを結ぶ役割もありますので、プロジェクトのプロセスを左右する重要なところです。

5つの要素でしっかりと機能するコンセプトを開発する!
コンセプト開発は商品やブランドが提供する物質的、感情的便益を相応しい言葉で言語化する作業でといえます。ただ、言葉で作るものですので、うっかり商品やブランドと結びつかないポエムのような表現にならないよう注意が必要です。そこで、しっかりと機能するコンセプトを開発するためにコンセプトを構成する5つの要素である、基本便益、インサイト、個別便益、便益の根拠、価値提供のイメージ(文脈) を踏まえて作っていきます。
